大地のきずな No. 38
1992年1月1日発行 PDFが開きます(約8MB)
主な内容
- 【新春座談会】産直活動の躍進にかける1992年の抱負
- 出席者
- 出山 裕司(千葉北部酪農協組合長)
- 島田 章生(ちばコープ商品一課 統括)
- 土屋 政江(房総食料センター 生産者)
- 田山 美佐江(房総食料センター 生産者)
- 山崎 左千子(東都生協 仕入委員)
- 司会:宮崎 宏(生消研幹事長)
- 輸入自由化・気象変更の中での苦闘
- 台風・長雨の被害で欠品の連続
- 自然災害に自発的なカンパ活動
- 生産者と消費者の連帯による産直の前進
- 品質向上こそが産直の生命
- 生産に消費のテンポを合わせるのは夢?
- 産直商品としての加工品の開発
- 重層的な協同組合間協同へ
- 安全な農産物生産は土づくりが基本
- 出席者
- 生消研海外農業視察のご案内:アメリカ、ヨーロッパ、タイ
- 機関紙から
- 【情報】厚生省、ポストハーベスト農薬を公認し、国内でも野放しに。コメ解禁へ地ならし
- 名勤生協、関東の産直センターを技術視察