【終了しました】ポストコロナ社会における食のあり方(仮)(Aセミナー第3回)

2022年3月9日更新:申し込みフォームを削除しました。

『ナチスのキッチン―食べることの環境史』(水声社、2012;(決定版)共和国、2016)、『縁食論―孤食と共食のあいだ』(ミシマ社、2020)、『農の原理の史的研究―「農学栄えて農業亡ぶ」再考』(創元社、2021)などの著書があり、農や食を人間と環境の接点として捉え、歴史を綴ってきた藤原辰史さんをお招きします。「縁食」の概念をひも解きながら、生協や産直産地が貧困問題とどう向き合うべきか、協同組合が事業としてどう社会貢献していくべきかなどへのヒントをいただきます。

今回は平日夜の開催です。

講師

藤原辰史さん(京都大学人文科学研究所准教授)

開催要項

  • 日時:2022年3月4日(金)19:00~20:30
  • 会場:Zoomミーティング
  • 参加費:無料
  • 定員:80名

お申し込み〆切:2月25日(金)

3件のフィードバック

  1. 先生の著書を読み、食べるということを専門とした職業にあり大変に心を打たれています。初めて先生の講演を拝聴します。楽しみにしています。

  2. コープニュースの田中です。
    すごく楽しみにしていたのですが、参加できないので残念です。
    録画されるようならご案内よろしくお願いします。

    • 田中様 いつもお世話になっております。録画は公開しておりませんが、文字起こしならお渡しが可能です。よろしくお願いいたします。

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